みらいちゃん劇場 ②

まんがでわかる!
変額保険」のしくみ

〜 保障もついて運用もできる、は本当? 〜
保険の見直し相談に来た、ハナコさん。
保障もついて、運用もできる。一石二鳥の保険があるんですよ!
保険と運用が1つで済むなら、便利かも…!
ちょっとまった〜!それ、中身は「投資信託+保険」のセット。ミックスジュースの中身、見てみよう。
じつは…おひとりで大きな死亡保障が不要な方にも、同じ形でおすすめしてしまうことが…あります…!
みらいちゃんの かいせつコーナー
「変額保険」のしくみ
・保険料から保険関係の経費が引かれ、残りが投資信託で運用される → 実質コストは年2〜3%になることも(低コスト投信の数十倍)
10年以内の解約には解約控除 → 早くやめると戻りが大きく減る
・必要のない死亡保障がセットだと、使わない保障にもコストを払い続けることに ※売れた年に販売側へ大きな手数料が入る、フロー型色の強い商品でもあります。
保障運用、分けて考えたほうが、私にはシンプルかも。
そう!必要な保障は保険で、運用は低コストの投信で。分けると、それぞれくらべられるようになるんだ。
そして──
設計書は持ち帰って、コストをくらべてから決めます!
ぜひ、じっくりご検討ください!
くらべるって、大事!
きょうの学び
変額保険=投資信託+保険のセット。実質コストが年2〜3%になることも。
保障と運用を分けると、コストと中身をくらべやすくなる。
早期解約の解約控除など、「やめるときの条件」も先に確認する。
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